デイ看護師の仕事について、
仕事内容・大変さ・迷い・続けたい理由など、
現役で働いている私だからこそ伝えられる現実、思いを書いてきました。
そして今回は、
これからデイ看護師を目指す人へ、
今の私が伝えたいこと、です。
最初から自信がなくても大丈夫
もし今、
- 自分にできるか不安
- 病院を離れるのが怖い
- 看護師として大丈夫なのか迷っている
そんな気持ちがあるなら、
それはとても自然なことです。
私自身も、
デイ看護師になる前は
不安の方がずっと大きかったです。
自信がないまま始めても、
続けながら身についていくことはたくさんあります。
デイ看護師は「楽な仕事」ではない
正直に言うと、
デイ看護師は決して「楽な仕事」ではありません。
- 判断を任される
- 迷う場面がある
- 一人で考えなければならないこともある
ただ、
しんどさの種類が病院とは違う
それだけだと感じています。
看護の価値は、処置の多さだけではない
病院で身につけた技術や経験は、
デイサービスでも確実に活きます。
それ以上に、
- 観察する力
- 気づく力
- 無理をさせない判断
が、とても大切にされる場所です。
処置が少ない=看護ではない
ということは、決してありません。
向いている・向いていないは、途中で変わる
「自分に向いているのかな?」
そう悩む人は、とても多いと思います。
でも実際は、
- 最初は向いていないと思っていた
- 慣れてきたら働きやすくなった
というケースもたくさんあります。
今の気持ちだけで、すべてを決めなくていい
それは、ぜひ覚えておいてほしいです。
辞めたいと思う日があってもいい
もし働き始めてから、
- 辞めたい
- 迷っている
- 立ち止まりたくなった
そんな日が来ても、
それは失敗ではありません。
真剣に向き合っているからこそ、
出てくる気持ちだと思います。
続ける・辞める・休む
どの選択も、間違いではありません。
一番大切なのは「今の自分に合っているか」
デイ看護師という働き方が、
- 今の生活
- 今の体力
- 今の気持ち
に合っているかどうか。
それが、
一番大切な判断基準だと思います。
将来、考えが変わっても構いません。
今の自分を大切にして選ぶこと
それで十分だと思います。
最後に
このブログは、
「デイ看護師になるべき」と伝えるためのものではありません。
ただ、
- 選択肢を知ること
- 現実を知ること
- 一人じゃないと感じること
そのきっかけになれたら、
それだけで嬉しいです。
もしあなたが今、
迷いながらこのページにたどり着いたのなら、
それはきっと、
自分の働き方を大切に考えている証拠です。
どうか、
自分を責めず、
自分のペースで選んでください。
ここまで読んでくださり、
本当にありがとうございました。
この場所が、
あなたがまた立ち止まりたくなったときに
戻ってこられる場所でありますように。
心から、応援しています。

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