この記事では、
現役デイサービス看護師牡丹(ボタン)が
心が疲れたときの整え方
無理をしないために大切にしていること
を書いています。
看護師として働いていると、
体はそこまで疲れていないのに、
気持ちのほうが疲れていると感じる日があります。
- 判断に迷った日
- うまくいかなかったと感じた日
- 小さな不安が重なった日
今回は、
そんなときに私が意識している
「心の整え方」を
まとめてみたいと思います。
デイサービス看護師さんや、
デイ看護師を検討している方が
少し疲れたときのヒントになれば嬉しいです。
「疲れている」と認めることから始める
以前の私は、
- まだ大丈夫
- これくらいで弱音を吐いちゃいけない
と、自分の気持ちを後回しにしていました。
でも今は、
「今日は心が疲れているな」
と自分で認めることを大切にしています。
気づかないふりをするより、
認めてあげるほうが、
回復が早いと感じるようになりました。
仕事のことを一度「区切る」
デイサービス看護師の仕事は、
家に帰ってからも
- あの判断でよかったのか
- 何か見落としていなかったか
と考えてしまいがちです。
そんなときは、
- 帰宅したら仕事のメモを閉じる
- 頭の中で「今日はここまで」と区切る
意識的に切り替える時間を作るようにしています。
「今日は何も起きなかった」を評価する
デイサービス看護師の仕事は、
大きな成果が見えにくいこともあります。
でも、
- 事故がなかった
- 体調を崩す人がいなかった
それは、
ちゃんと看護が機能していた証拠です。
うまくいかなかった点ばかりではなく、
「無事に終えられた1日」を
自分で評価するようにしています。
気持ちを言葉にする
心が疲れているときほど、
気持ちは頭の中でぐるぐるしがちです。
- 日記に書く
- 信頼できる人に話す
- 同じ立場の人の体験談を読む
外に出すことで、気持ちは少し整理されます。
一人で抱え込まないことが、
心を守る大切な工夫だと感じています。
「ちゃんとやれていない自分」を責めない
疲れていると、
- もっとできたはず
- 自分はダメだ
と、自分に厳しくなりがちです。
でも、
- 疲れている日は判断力も落ちる
- 余裕がない日は誰にでもある
そう思うようにしています。
うまくできない日があってもいい
そう自分に許すことも、整え方のひとつです。
仕事以外の時間を大切にする
心が疲れているときは、
- 好きなことをする
- 何もしない時間を作る
- 眠る
ことを意識しています。
「何かしなきゃ」と思わず、
休むことを目的にする時間も、
大切な看護師の自己管理だと思っています。
それでもしんどいときは、環境を見直す
気分転換や工夫をしても、
- ずっとつらい
- 回復しない
と感じる場合は、
自分の頑張りだけで解決しようとしないことも大切です。
- 相談できる環境か
- 無理な働き方になっていないか
環境を見直すことも、
決して逃げではありません。
まとめ
デイサービス看護師として心が疲れたときの整え方は、
- 疲れを認める
- 仕事のことを区切る
- 気持ちを言葉にする
- 自分を責めすぎない
- 一人で抱え込まない
- 仕事以外の時間を大切にする
ことだと感じています。
心が疲れるのは、
真剣に向き合っている証拠です。
この文章が、
少し立ち止まりたいときの
やさしい居場所になれば嬉しいです。
このブログは、
「強くなるため」ではなく、
無理をしすぎないための場所でありたいと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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