この記事では
現役デイサービス看護師牡丹(ボタン)が
働く中で今も心に残っている
「救われた言葉」について書いています。
デイサービス看護師として働いていると、
毎日が順調というわけではありません。
- 判断に迷った日
- 自分の対応に自信が持てなかった日
- 心が少し疲れてしまった日
そんなとき、
何気なくかけられた言葉に救われた
そんな経験がたくさんあります。
少し疲れている
デイサービス看護師さんや、
デイ看護師を検討している方、
そして、興味のある方の心に
そっと届くようにまとめました。
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▶︎ 1日のスケジュール
「今日は何も起きなかったですね」
ある日の帰り際、
管理者からかけられた一言です。
「今日は何も起きなかったですね」
その日は特別な出来事もなく、
正直、
「自分は何かできたのかな」
と感じていました。
でもその言葉を聞いて、
何も起きなかったこと自体が、
ちゃんと看護ができていた証拠なんだ
と気づかされ、心が少し軽くなりました。
「慎重すぎるくらいで、ちょうどいい」
判断に迷い、
少し早めに帰宅してもらった日のことです。
「大丈夫だったのかな」
と不安に思っていた私に、
先輩看護師が言ってくれました。
「慎重すぎるくらいで、ちょうどいいよ」
この言葉で、
自分の判断を責めなくていいんだ
と思えるようになりました。
判断の考え方はこちらもご覧ください
▶︎ 判断基準
「ちゃんと見てくれてるんですね」
利用者さんから、
ふとした瞬間に言われた言葉です。
「ちゃんと見てくれてるんですね」
特別なことをしたつもりはありませんでした。
ただ、
いつもと違う様子に気づいて
声をかけただけでした。
でもその言葉で、
自分の関わりがちゃんと届いている、
見てくれている人がいる、
と感じ、嬉しく思いました。
働いてよかったことはこちら
▶︎ よかった記事
「一人で抱えなくていいんですよ」
判断に悩み、
相談したときに返ってきた言葉です。
「一人で抱えなくていいんですよ」
その一言で、
張りつめていた気持ちが
ふっと緩んだのを覚えています。
相談することは、
弱さではなく安全につながる
と教えてもらった言葉でした。
「あなたがいると安心します」
利用者さんやご家族、同僚から
言われたこの言葉は、
今も心に残っています。
忙しい日でも、
自信が揺らいでいる日でも、
存在そのものが安心につながっている
と感じられた瞬間でした。
言葉は、あとから効いてくる
不思議なことに、
救われた言葉は、
その場よりも後から思い出すことが多いです。
- 迷ったとき
- 心が疲れたとき
- 自分を責めそうになったとき
ふと浮かんできて、
気持ちを支えてくれる
そんな存在になっています。
疲れたと感じた時の記事はこちらをご覧ください
▶︎ 疲れたとき
自分も、誰かの救いになれるかもしれない
これらの言葉を受け取ってから、
私自身も意識するようになりました。
- 努力を言葉にする
- 判断を否定しない
- 「大丈夫」と伝える
何気ない一言が、
誰かの心を支えることがある
そう感じています。
日々の仕事の中で、
暮らしの中で、
誰かの心を支える言葉を伝え、
対応ができる人になりたいと思います。
まとめ
デイサービス看護師として
働く中で救われた言葉は、
特別な言葉ではありません。
- 何気ない一言
- さりげない声かけ
- 当たり前のような言葉
でも、その一つひとつが、
今も私の中で生きています。
そして、何気ない一言が、
誰かの心を支えることがある
ということを学びました。
人として
誰かの救いになることができれば
幸せですね。
この文章が、
今ちょっと疲れている誰かの心に、
そっと届けば嬉しいです。
もし今、
「自分はちゃんとできているのかな」
と感じていたら、
今日も何も起きなかったなら、
それは十分な仕事です。
どうか、自分にやさしくしてくださいね。
働き方に迷っている方はこちらを参照ください
▶︎ 転職記事
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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