デイサービス看護師として働く中で救われた言葉|今も心に残っていること

心が疲れたとき・メンタル

この記事では
現役デイサービス看護師牡丹(ボタン)
が体験した、

働く中で今も心に残っている
「救われた言葉」について書いています。

デイサービス看護師として働いていると、
毎日が順調というわけではありません。

  • 判断に迷った日
  • 自分の対応に自信が持てなかった日
  • 心が少し疲れてしまった日

そんなとき、
何気なくかけられた言葉に救われた
そんな経験がたくさんあります。

少し疲れている
デイサービス看護師さんや、
デイ看護師を検討している方、

そして、興味のある方の心に
そっと届くようにまとめました。


「今日は何も起きなかったですね」

ある日の帰り際、
管理者からかけられた一言です。

「今日は何も起きなかったですね」

その日は特別な出来事もなく、
正直、
「自分は何かできたのかな」
と感じていました。

でもその言葉を聞いて、

何も起きなかったこと自体が、
ちゃんと看護ができていた証拠なんだ

と気づかされ、心が少し軽くなりました。


「慎重すぎるくらいで、ちょうどいい」

判断に迷い、
少し早めに帰宅してもらった日のことです。

「大丈夫だったのかな」
と不安に思っていた私に、
先輩看護師が言ってくれました。

「慎重すぎるくらいで、ちょうどいいよ」

この言葉で、
自分の判断を責めなくていいんだ
と思えるようになりました。


「ちゃんと見てくれてるんですね」

利用者さんから、
ふとした瞬間に言われた言葉です。

「ちゃんと見てくれてるんですね」

特別なことをしたつもりはありませんでした。

ただ、
いつもと違う様子に気づいて
声をかけただけでした。

でもその言葉で、
自分の関わりがちゃんと届いている
見てくれている人がいる、

と感じ、嬉しく思いました。


「一人で抱えなくていいんですよ」

判断に悩み、
相談したときに返ってきた言葉です。

「一人で抱えなくていいんですよ」

その一言で、
張りつめていた気持ちが
ふっと緩んだのを覚えています。

相談することは、
弱さではなく安全につながる

と教えてもらった言葉でした。


「あなたがいると安心します」

利用者さんやご家族、同僚から
言われたこの言葉は、
今も心に残っています。

忙しい日でも、
自信が揺らいでいる日でも、
存在そのものが安心につながっている
と感じられた瞬間でした。


言葉は、あとから効いてくる

不思議なことに、
救われた言葉は、
その場よりも後から思い出すことが多いです。

  • 迷ったとき
  • 心が疲れたとき
  • 自分を責めそうになったとき

ふと浮かんできて、
気持ちを支えてくれる
そんな存在になっています。


自分も、誰かの救いになれるかもしれない

これらの言葉を受け取ってから、
私自身も意識するようになりました。

  • 努力を言葉にする
  • 判断を否定しない
  • 「大丈夫」と伝える

何気ない一言が、
誰かの心を支えることがある
そう感じています。

日々の仕事の中で、
暮らしの中で、

誰かの心を支える言葉を伝え、
対応ができる人になりたいと思います。


まとめ

デイサービス看護師として
働く中で救われた言葉は、
特別な言葉ではありません。

  • 何気ない一言
  • さりげない声かけ
  • 当たり前のような言葉

でも、その一つひとつが、
今も私の中で生きています

そして、何気ない一言が、
誰かの心を支えることがある
ということを学びました。

人として
誰かの救いになることができれば
幸せですね。

この文章が、
今ちょっと疲れている誰かの心に、
そっと届けば嬉しいです。

もし今、
「自分はちゃんとできているのかな」
と感じていたら、

今日も何も起きなかったなら、
それは十分な仕事です。

どうか、自分にやさしくしてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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